野口英世記念館

野口英世記念医学賞

記念医学賞メダル

野口英世記念医学賞は、野口英世が生前行った研究に関係の深い優秀な医学研究に対して、その功績を讃えて表彰するものである。

当記念会は、野口英世博士の遺徳偉業を顕彰するために昭和3年に設立され、その記念事業のひとつとして
野口英世記念医学賞を
設けております。本賞は、博士が生前行った研究に関係のある優秀な医学研究に対し、
その功績を表彰するものです。

 

 

平成29年度第60回野口英世記念医学賞

 

1.趣旨

野口英世記念医学賞は、野口英世博士が生涯をかけて世界の人々のために行った研究を継承

発展させるため、野口英世博士が生前に行った研究に関係の深い医学研究に対して、その

功績を讃えて表彰し医学研究の発展に寄与することを目的としています。昭和32年(1957)の第1回から平成28年(2016)の第59 回まで、延べ77名の研究者に授与しています。

 

 

2.受賞者

京都大学ウイルス・再生医科学研究所 教授 朝長 啓造 博士

 

3.受賞研究課題

ボルナウイルスならびに内在性RNAウイルスに関する研究

受賞者略歴(PDF形式・84KB)

受賞研究課題概要(PDF形式・148KB)

 

 

 

 

 

 

 

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